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トゥモロー&コンサルティング株式会社

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2019/05/20
院内アンケート【使い道は実は多数】
カテゴリ:リサーチ

アンケートの4大要素で医院を変える

アンケートというと、自分たちの接遇の評価をしてもらうというイメージが強いと思いますが、
実は世の中で「私たちを評価してください」というアンケートは少ないのです。

評価を調べる
ニーズを調べる
協力の要請
認知度アップ

大きく分けて4つの効果があります。
この4つの効果を戦略的に使うと、【ただの評価するアンケート】から脱却して
【医院を変えるアンケート】にしていくことができます。

 

評価を調べる

一般的なイメージ通り。
自分たちの接遇や説明の仕方、設備等の状態や待ち時間などの快適性などを調べます。

ニーズを調べる

クリニックに何を要望しているのか?欲求は何か?
あったらいいな、、、でも病院だし。と思っている患者さんの深層心理を知るためのアンケート。

協力の要請

遅刻しないで!というよりも。遅刻をするとどうなるかをアンケートを通じて伝えたり、理解を促すほうが効果が高くなります。
また、これから工事や新たな試みを導入する前の事前通達のような役割を担うことでトラブルや不満を減らすことができます。

認知度アップ

新しい機械入れました!という告知も大切ですが、どんな機械でどんな人向けでという詳しく知ってもらうためにアンケートをあえてやる方法です。
理解をすればするほど興味が湧いてきます。自費や設備の導入などにお勧めです。

 

アンケートの嬉しい副産物

アンケートこうしてみると様々な使い方ができます。
そして、嬉しい副産物はスタッフのモチベーションが上がることです。

普段、患者さんからの要望や評価は見える化されません。
敢えて数字になったりコメントになったりすることで、良い結果も悪い結果もスタッフたちにとっては考える機会になったりします。

 

アンケートはスタッフの悪い点を評価するためにやる。
というのは昔のやり方。
これからのやり方を行う事で【患者満足度】と【従業員満足度】を向上していきませんか?