カテゴリ:コラム【QOL経営】

休むという言葉は仕事目線である
仕事がONだから休むがOFFになる。
私は釣りが大好きだから。釣りをしている時をONにしたら、運転中も仕事中も全部OFFになる。
「いま、釣りを休んでいるんだよね」というように。
何を中心に考えているか?によって無意識に「言葉にし辛くしている」のかもしれない。
休むといって本当に休んでいる人になりたくない
私が20代のころはお休みは体力回復の日だった。
それに対して、何の後悔もない。必要な「休息」だからである。
間違えていけないのは「私にとって仕事がしたいこと」であるからである。
仕事のためにコンディションを整える大切な休息なのだ。
しかし、今は違う価値観なので休みの日に「本当に休息」なんてしたくない。
朝気持ちよく起きて、息子と庭を眺めてコーヒーを飲み、お出かけに行く準備をする妻を見ていたい。
つまり、何によって充実と感じるかを大切に意識する
充実とは何か?を大切に考える必要があると私は思う。
平日、仕事がある日の充実感とは何か?仕事を気持ちよく一所懸命にやることだったり。
休日、体は好調で好きなことに心から楽しめるような空間や時間を持てる事だったり。
平日休日を通して考えるなら「そのバランスを保った生活をする」事だったり。
その時、その時によって「自分の価値観」なんて変わるだろう。
だからこそ、『今、私はどう思うか?』を大切にすることがQOLにつながるのだと思う。
そうして、すべての日が充実するようになるような企業体制をとっていきたい。